今まで講演をした中で、最も緊張したのが看護学校。女の人が多いからと言うわけでも、前に座っていた方が可愛かったから(ちょっとは関係有り)でもなく、ただ単に普段と話す内容は違うし、自分が入院しているときに看護されていてどう感じていたかとか、あらかじめ考えて紙に書いておいたにもかかわらず、緊張のあまり視力が落ちたのか。紙の字が見えなくなってしまった…。
 しかも、入院時のことは話しているとボロボロ思い出し、「これは言った方が良いよな…」などと考えながら話してしまった。
 話しながらピンチと思ったので、司会の方に「休憩にして…」と目で訴えてしまった。それを察してくれて、休憩時間に…。

 休憩時間のときの方が話しやすいと思ったので、話したかったら舞台に上がってきてと言うと、大勢来てくれて、一瞬モテモテ気分でした。
 卒業文集に載せるとか何とかで、いろんな人と「こんなに女の人と写真を撮ったら、この先、もう女の人と写真を撮ることはないのではないか…?」と思う程、写真を撮り、貴聡ご満悦。

 その後、質問などに答え、看護婦さんにこれ理からなる肩、看護婦さんをしながら勉強している方々の役に立てたかなぁと疑問に思いましたが、とても楽しく話せたのでまた行きたいです。

 

 帰りに一緒に写真を撮りました。今回は学生さん達が企画をしての講演で、皆さんにとてもお世話になりました。皆、働きながら勉強していて、自分も見習わなければ! 逆に僕の方が勉強になって本当に良かったです。

 また何かありましたら呼んでくださいね。何時でも質問など、メールや手紙で受け付けていますのでどうぞ。