多摩リハビリテーション学院へ、これからリハビリの先生になる方々を対象に話しに行ってきました。

 僕はリハビリは、“理学療法”と“作業療法”というのを受けていたのですが、ズバリ、あまりやることがなくて…という状態だったので、話し始めてからそれに気づいたときは(話し始めてから気づくなって!)どうしようもなく、「特にやることがなくて…」と言ってしまい、そこから話を始めました。

 入院中は絵を描いて遊んでいたくらいですが、英語をやろうとか、ワープロを覚えようなど、そんなときには必ずリハビリの先生が付いてくれて、一緒にどうすれば使えるかなど、同じ目線で考えてくれたというのもどんどん思い出してきて、その時に感じたこと、嬉しいことや嫌なことをいろいろ話すことが出来ました。

 生徒さん達も凄く面白くて、休憩時間とかもいろんな話をし、ここでも皆さんに良いプレッシャーをもらってきました。

 この学校はエレベーターが無く、2階まで先生と生徒さんで車椅子を持ち上げました。かなり辛そうでしたが、今後、何かの役に立てば…と思いました。

 実はちょっと怖かった…(笑)

 また何かあったら呼んでくださいね。(で、担いでくださいね・笑)